関連館外展

5/21〜7/3  「1945年±5年 激動と復興の時代 時代を生きぬいた作品」
兵庫県立美術館(兵庫県神戸市中央区)
原爆の図第1部《幽霊》などを展示。

8/1〜10 「命の伝承展」
神宮寺(長野県松本市)
原爆の図第4部《虹》、第14部《からす》を展示。

9/17〜11/6 「香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治」展
平塚市美術館(神奈川県平塚市)
原爆の図第1部《幽霊》、第3部《水》、第4部《虹》、第5部《少年少女》、第7部《竹やぶ》、第8部《救出》を展示。

10/14〜3/26 「Postwar-Art between the Pacific and Atlantic 1945-1965」
Haus der Kunst Munchen(ドイツ・ミュンヘン)
原爆の図第2部《火》、第6部《原子野》を展示。

※詳細は各地にお問い合わせください。



これまでの企画展

1999〜昨年までの企画展の案内はこちらのページをご覧ください。


2016年3月19日(土)〜6月18日(土) 原爆の図はふたつあるのか



1950年末から51年はじめ頃に再制作され、「本作」と同時期に全国を巡回した「もうひとつの」《原爆の図》三部作を、広島市現代美術館の協力により特別公開。あわせて原爆の図のためのデッサン98点や関連資料・映像などを紹介して、《原爆の図》の周辺と1950年代を再考する。

【詳細ページ】 原爆の図はふたつあるのか


2016年6月25日(土)〜9月24日(土) 四國五郎展 シベリア抑留から『おこりじぞう』まで



峠三吉の私家版『原爆詩集』(1951年)の表紙絵や絵本『おこりじぞう』(1979年)の挿絵を手がけるなど、広島で生涯をかけて「反戦平和」を見つめながら表現活動を続けた画家・四國五郎の回顧展。

【詳細ページ】 四國五郎展


2016年10月1日(土)〜11月12日(土) 壷井明展(仮称)

東日本大震災・福島原発事故から5年。3.11後の福島に足を運び、人びとの体験を聞いて絵画化した《無主物》を描き続ける壷井明の仕事を紹介する。


2016年11月16日(水)〜2017年1月14日(土) 今日の反核反戦展2016

実行委員会形式として、60名を超える美術家たちが「反核反戦」をテーマに集う無審査のアンデパンダン展。


2017年1月21日(土)〜4月15日(土) 沖縄展(仮称)

私たちは沖縄の歴史や基地問題とどう向き合うのか。若手キュレーターの企画により、アーティストの表現を通じて感じる「沖縄」。