当日の交通案内

市内循環バス 唐子コース
(100円・美術館まで約15分)
東武東上線東松山駅東口発→浄空院入口
 11:12 13:12 16:25
東武東上線高坂駅西口発→丸木美術館北
 12:07 15:22

美術館送迎車
(できるだけ市内循環バスをご利用ください)
東武東上線森林公園駅南口→丸木美術館
 11:30 13:30 14:30
丸木美術館→森林公園駅
 11:15 13:15 14:15 イベント終了後
※乗車定員を超える場合、しばらくお待ちいただきます。

その他の交通
つきのわ駅南口より徒歩(約30分)
森林公園駅南口よりタクシー(約10分)

お車でのご来館は
関越自動車道・東松山インターより小川方面へ約10分

地図などは利用案内のページをご覧下さい。

これまでの記録

2015年8月6日 ひろしま忌
2014年8月6日 ひろしま忌
2013年8月6日 ひろしま忌
2012年8月6日 ひろしま忌
2011年8月6日 ひろしま忌
2010年8月6日 ひろしま忌
2009年8月6日 ひろしま忌
2008年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)
2007年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)
2006年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)
2005年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)
2004年8月6日 ひろしま忌
2003年8月6日 ひろしま忌
2002年8月6日 ひろしま忌
2001年8月6日 ひろしま忌
2000年8月6日 ひろしま忌
1999年8月6日 ひろしま忌

ひろしま忌

昨夏のアメリカ巡回展から1年。広島から時間も距離も遠く離れた埼玉県の都幾川のほとりで、《原爆の図》とともに1945年8月の広島を想います。

一般800円、高校生以下無料・ボランティアスタッフ募集中
=イベント(朗読・ライブ)参加費500円・入館料別途


当日のスケジュール

ボランティア募集中!
8月6日、ひろしま忌の準備と運営を手伝っていただける方を募集しています。
詳しくは丸木美術館事務局にお問い合わせください。(0493-22-3266)
13:00~ 丸木美術館クラブ・工作教室
竹で楽しい玩具を作りましょう。
案内人:万年山えつ子さん 材料費500円
14:00~14:30 城西川越中学・高校 和太鼓演奏
毎年恒例の城西川越中学・高校が出演し、和太鼓演奏を行います。
15:00~15:30 絵本『おこりじぞう』朗読
企画展「四國五郎展」で絵本原画を展示中の原爆絵本の代表作『おこりじぞう』(山口勇子原作/沼田曜一語り文/金の星社)を、女優の木内みどりさんが朗読して下さいます。
16:00~17:00 坂田明ジャズライブ
激しいサックス演奏をはじめ、多方面の活躍で知られる坂田明さんが、丸木美術館に初登場。丸木夫妻の絵画との「セッション」にご期待下さい。
18:00~18:30 ひろしま忌の集い
18:30~ とうろう流し


木内 みどり

  女優。1965年、劇団四季。初主演ドラマ「日本の幸福」(’67/NTV)が芸術祭奨励賞受賞。「安ベエの海」(’69/TBS)、「いちばん星」(’77/NHK)、「看護婦日記」(’83/TBS)など他多数出演。映画は、三島由紀夫原作『潮騒』(’71/森谷司郎監督)カンヌ国際映画祭審査員グランプリ受賞作『死の刺』(’90/小栗康平監督)、『大病人』(’93/伊丹十三監督)「0.5ミリ」('15/安藤モモ子監督)など話題作に。
 映画・テレビドラマ・舞台に数多く出演し、コミカルなキャラクターから重厚感あふれる役柄まで幅広く演じている。

〈木内みどりさんからのメッセージ〉
 原子爆弾をうけ爆風で吹き飛ばされた少女とおじぞうさんの話し「おこりじぞう」を、8月6日に「原爆の図 丸木美術館」で朗読する。これは、簡単なようでいてとってもむずかしい。
 わたしの声が許されるのか、受け入れていただけるのか不安です。が、みなさんに聴いてよかったと感じていただけるよう本気で臨みます。8月6日、「原爆の図 丸木美術館」でお待ちしています。

坂田 明

 ミュージシャン。1945年広島県呉市生まれ。1969年に『細胞分裂』を結成。1972年から1979年末まで山下洋輔トリオに在籍。1980年、自己のトリオを結成。以後、様々なグル−プの結成、解体を繰り返しながら、音楽シ−ンの最前線を走り続ける。
 日本チェルノブイリ連帯基金のために作ったCD「ひまわり」、「おむすび」も話題を集める。最新作は2016年発表の「Arashi/Semikujira」。ミジンコ研究でも知られ、DVD「ミジンコ静かなる宇宙」(テレコムスタッフ)、そして「私説 ミジンコ大全」(晶文社)等の著書がある。東京薬科大学生命科学部客員教授。広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授。

〈坂田明さんからのメッセージ〉
 私は個人的に丸木位里さんご夫妻を存じ上げているわけではない。残念なことではあるが、生きているうちに作品と出会える機会を得てよかった。《原爆の図》は実物を見てない。私が見たのは普天間の飛行場の端にある佐喜眞美術館にある《沖縄戦の図》である。
ショックでした。沖縄の友人が黙って連れて行ってくれた。人間は壊れると恐怖のあまり何をするかわからない。《原爆の図》を描いてこられた気力にひれ伏すしかない。